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自動運転システム開発、一歩前進。

運転技術
11 /28 2017
こんにちは、つくり人です。

※明日・29日はスタッフの都合により、13時からの営業開始になります。あしからずご了承ください。

先週まで完全に行き詰っていた自動運転システムの開発ですが、開発環境(MPLABX IDE)のクセを克服し、I2Cのひな形となるソースコードを発見することができ、大きく一歩前進しました。

写真の通り、ポイントモーター制御ボックスのPICの書き換えに成功し、ポイントモーターをつないで動作実証にこぎつけました。
ポイントモーターの操作に成功しました。

また、複数の制御モジュールをつないで、I2Cアドレス切り分けによる動作実験も成功しました。

写真はブレッドボードに製作した簡易版PICライターです。ヘッダピンにICSP3(PICKiT3)を接続してプログラムをアップロードします。
ブレッドボードに作ったICSP3対応PICライターです。

TOMIXレールセンサーボックスに対応するセンサーモジュールのPICプログラムを制作しました。

プログラム制作の際、ボックスやモジュールの配線を一部を手直ししました。
TOMIXレールセンサー対応PICのプログラムを終えました。

最近見なかった鉄道模型車両がやっと登場しますが、センサーやレールをつなぎ、車両を走行させて実証実験です。
実際にレールとセンサーをつないで実験です。

8つのセンサーからの情報は、8ビットのそれぞれのビットに対応してフラグを立てます。

Arduino UNO/IDEによるモニターで見るに、センサービットに対応した信号を拾っている事が分かりました。
センサー情報を拾っている事が分かりました。

冒頭でお知らせしたとおり、鉄道模型の店・亀屋は、明日・29日は13時からの営業開始となります。

TSEの発売中止は誠に残念ですが、発売に向けて画策しておりますので、今しばらくお待ちいただくよう願います。

レイアウトのお問い合わせ、ご予約はお電話にてお願い申し上げます。

皆様のお越しを心よりお待ち申し上げます。
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