細かいパーツやインレタの取り付け法 - 大阪亀屋へようこそ

細かいパーツやインレタの取り付け法

こんにちは、つくり人です。

いろいろと案件を抱えていて、なかなか作業が進まない今日この頃ですが、Nゲージの細かいパーツの取り付けやインレタ貼りについて書いてみます。

先般購入したキハ40系2000番台九州色・ベンチレーターなしタイプです。

車体金型を共通化しているためか、列車無線アンテナやタイフォンカバーなどの細かいパーツを自分で取り付けなければなりません。
キハ40-2000九州色・ベンチレーターなしです。

取説では順序立てて書いておりませんが、列車無線アンテナパーツを、付属の治具で取り付けるときは、その取り付け穴あけを信号炎管パーツ取り付けの前に行わなければなりません。

0.5mmのピンバイス穿孔は結構ガバガバなので、穴周辺にゴム着を塗っておく必要があります。
列車無線アンテナは信号炎管より先に取り付けます。

タイフォンカバーは直接ピンセットで扱うと飛ばしてしまうリスクが大きいです。

飛ばした部品探しで無駄な時間を取られたくないものです。

面倒ですが、写真の様に透明セロテープを使うと飛ばすリスクを回避できます。
タイフォンカバーの取り付けは透明セロテープを使うと便利です。

九州タイプ特有の行先枠のインレタ貼りです。

インレタを貼るとき、インレタがズレてしまうと、仕上がりが不細工になり、場合によってはインレタそのものをダメにしてしまいます。

車番と同様写真の通り透明セロテープを使ってきちんと位置決め、固定して貼ります。
九州タイプ特有の行先枠インレタも透明セロテープを使って貼ります。

死神機関車のあだ名を持つEF64-1031長岡車両センタータイプ(再生産)も購入したので、これもパーツ付け等をしました。
死神機関車のあだ名を持つEF64-1031長岡車両センターです。

最近のKATO製品は、あまりパーツ付けをしなくても良い構成になっていますが、機関車などの本製品はいろいろと取り付ける必要があります。

特に手すりパーツは、ピンセットで飛ばしてしまうリスクが大ゆえ、写真の様に透明テープを挟む様に扱うと良いでしょう。
手すりパーツも透明テープを挟んで取り付けます。

鉄道模型の店・亀屋は、明日・28日より通常営業を再開します。

新年度を控え、皆様におかれましては多忙な日々が続くことと思いますが、ご自愛され、当店にてお楽しみいただければ幸いに存じます。

皆様のお越しを心よりお待ち申し上げます。
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