大阪府立中央図書館開催の「鉄道模型の魅力展」を見学しました。 - 大阪亀屋へようこそ

大阪府立中央図書館開催の「鉄道模型の魅力展」を見学しました。

こんにちは、つくり人です。

このところ、鉄道模型のイベントに殆ど行くことが無かったのですが、大阪府立中央図書館で「鉄道模型の魅力展」が4月15日まで開催されていることを聞き、行ってみました。

本展は、「親子鉄」の鉄道愛好家である中司純一・朔良親子の鉄道写真や国鉄時代を中心とした鉄道模型の展示が行われています。

国鉄型気動車の展示です。
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一部JR貨物カラーもありますが、EF65を中心とした展示です。
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いまはなきDD54やDF50、そしてOゲージのDD51等の展示です。
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C57は一次・二次・三次車勢ぞろいです。
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HOゲージでは電車系の展示は少なく、クハ111の非冷房・冷房化・押し込み型ベンチレータバージョンの3種と3線Oゲージ80系・71系があるのみでした。
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Nゲージでは地元近鉄が写真の特急車や通勤車をズラリと並べていました。
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Nゲージの国鉄型は写真の103系関西線色です。
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阪急、阪神、京阪はNゲージで展示しています。写真の1000系は鉄コレではなく、GMキットか何かの改造製作です。
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また、研究展示として、ゲージ別の展示がしてありました。

写真のSゲージは、HOゲージを狭軌1067ミリと見立てて、ボディをスケーリングしたもので、他のHOよりデカいです。
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HOjゲージ(12ミリ)の展示もありました。
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鉄道模型の店・亀屋は、明日(10日)より通常営業を再開します。

皆様のお越しをお待ち申し上げます。
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