鉄道模型コンテスト2018に行きました。 - 大阪亀屋へようこそ
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鉄道模型コンテスト2018に行きました。

こんにちは、つくり人です。

湯郷、津山のイベントに多数のご参加を賜り、誠にありがとうございました。

さて、先般Maker Faire Tokyo 2018と、同時開催されている鉄道模型コンテスト2018を見てまいりました。
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今回は定番の会場限定販売品が少なく、その方面はいささか寂しかったのですが、その分学生さんのレイアウト制作をじっくりと拝見いたしました。

綿で再現した桜のシーナリーですが、何と本物の桜の花びらから抽出した顔料で染めているとのことでした。既製品では再現できない実に綺麗な色合いを見せていました。
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本コンテストの「強豪校」である共立女子中学・高等学校ですが、墓地など実に細やかなシーナリーを制作していました。
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東京オリンピックを再来年に控え、関連する展示がありました。

こちらは1964年のもの。
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こちらは建設中の新国立競技場で、大江戸線の線路がアンダーパスしています。
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制作の傾向を見ていると写真の様なメルヘン的なものがあり、
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建物の中の詳細までを精密に再現したものなどがありました。
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主催者のKATOのブースです。大畑ループを再現したシーナリーがあり、ななつ星の試作モデルが走るのかと思いきや、シーナリーのみの展示にとどまりました。
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一方KATOでは、エヴァンゲリオンで味を占めたのか、アニメ「機動警察パトレイバー」の関連商品の販売を企画している様で、その関連展示と写真の様な「アニメと鉄道展」(別会場で開催中)を宣伝展示していました。
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今回の会場購入品です。

トレインボックスのイベント限定販売品はなく、マイクロエースの会場限定キヤ92-1は、8月下旬のJAMに持ち越し。

KATOは写真のコキ107-2018の他、京都店方式で287系「パンダくろしお」の先頭車を売っていましたが、パンくろはTOMIX・KATOの両方を持っているのでパスしました。

パンくろ先頭車を買うと写真の9V電池ソケット用でパンダの絵をあしらったカバーがついてくるとの事でした。

MODEMOが開催直前にHOコンテナのドンガラを会場発売すると発表したので、一応買ってみました。ギリの直前発表でしかもHOなので、買う人は殆どいませんでした。

また、鉄道アイドルの「かしまし娘」みたいな「れんてつこ」なる3人組のグループが出店していたので、缶バッチを買いました。

千円払うとグループのメンバーと2ショット写真が撮れるとの事でしたが、やめました。
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鉄道模型の店・亀屋は、明日8日より通常営業を再開します。

HOゲージ・キハ187系各種のキット販売の準備を鋭意進めております。

皆様のお越しをお待ち申し上げます。
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