FC2ブログ

南海1201形製作の続きです。

制作記
11 /09 2015
こんにちは、つくりびと改めつくり人です。

従来使ってきた「つくりびと」の名称は既に大手のSNS等で使われている事が分かり、混同を避けるため今後は「つくり人」といたします。なお書いている人は同じ故、今後も皆様の変わらぬご愛顧をお願いいたします。

さて、南海1201形製作の続きです。内張りを写真の様に半田付けします。
トランジスター放熱クリップを多用して部品をしっかり固定して少量の半田を流し込む様にして接着します。

工作の出来不出来は、如何に部品を治具などのツールを使って安定(固定)できるかが、キーポイントになる様です。
内張りを半田付けします。

並行してM車とT車のシャーシ部分を組み立てます。
T車は、余剰の17メートル級鉄コレシャーシGM台車(日車Dタイプ)を鉄コレ仕様に中心ピンをチェンジして組み込みます。
並行して下回りの準備を進めます。

次に、2両目の箱組みを行います。ロストのおでこの部分は写真の様にセロテープ等で固定しておくと半田付けが楽に出来ます。
2両目の箱組みを行います。

M車やT車のボディが完成したら、それぞれシャーシを装着して高さ等のチューニングします。
チューニングが終わったら、写真の様にストッパーの位置が変わらない様、半田を少量流し込み、固定します。
下回りパーツの高さ合わせの後ストッパーを固定します。

この後、酸洗い、プライマー処理及び各塗装に進みます。
この後、酸洗い、プライマー処理、各塗装に進みます。

鉄道模型の店・亀屋は、明日(10日)は定休日につき
お休みをいただきます。

レイアウトカレンダーが見られないとの障害の報告が
ありましたので、対応いたしました。
スポンサーサイト



コメント

非公開コメント

大阪日本橋亀屋

大阪日本橋の鉄道模型の専門店です。
レイアウト、中古・委託販売を行っております。
ぜひご来店ください。
ネットでの買取、販売は通販ページをご利用ください。