欧州客車の室内灯を付けてみました。 - 大阪亀屋へようこそ

欧州客車の室内灯を付けてみました。

今日もご利用いただきましてありがとうございます。
さて、今回は海外型、欧州型の客車の室内灯についてご依頼です。
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今回はACME、イタリアのメーカーのドイツ客車です。
あけてみるとですね。ヨーロッパによくあるコンパートメントタイプの客車です。
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このタイプはフレックスライトシリーズをはじめとした多灯式の室内灯を入れると、光ムラが発生するため、あまり向きません。
ですがこの区画ごとに入れれば問題ないので、庄龍鉄道の室内灯ユニットを使用します。
基盤を最小単位まで細切れにして、区画の上に来るようにプラ板の上に貼っていきます。
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そして、集電用に車輪に集電加工を施していきます。
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欧州客車の中には透明のプラの上に印刷を施している物もあるのでそのような車両には向かないです。(光が透けますので。)
概ね大丈夫かと思いますが。というわけで完成です。

彩色があり客車の中も光ると綺麗ですね。
この後納品します。

さて、あすは定休日ですのでお休みいたします。
水曜日以降のご来店をお待ちいたしております。
今週末は静岡グランシップにて出展のお手伝いの為、19日より21日まで臨時休業とさせていただきます。
どうぞ宜しくお願い致します。
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